今日は、ちっとした剪定。年間管理(と言っても、年に2・3回)の、今年最後のメンテナンス。
暴れそうな枝を抜いたり、枯れ枝を落としたり、巷の植木屋さんにすれば、腕の見せ所の無い仕事です。でも、全てが新植の庭を次第に自然に帰すように作ったので、これでいいのです。常緑樹の剪定した枝葉は持ち出しますが、落葉樹の枝や枯れ枝は、さりげなく地面に振り落としておきます。もちろん、落ち葉も。だから、この庭では、剪定した枝葉はほとんど持ち出しません。作庭後4年、落ち葉や枯れ枝が積もって、次第に土が隠れてきました。
もう、12月も半ば。カエデ類の紅葉もすっかり終わり、雑木林は冬景色。落葉した木々を抜けてきた日差しが、林床のクマザサを暖めます。冬の章のはじまり。

3ヶ月前に発売したデジカメ風の携帯が、半分以下にプライスダウンしていたので、衝動買いしてしまいました。今使っている古いデジカメと変わらない写り。レンズを傷つけないように、大事に使おうっと。
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