一手間かけて

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庭に据える灯篭もいろいろで、いいものはもちろんいいのですが、お値段も。で、普通は中国製のお手ごろ価格のものを仕入れて使っていますが、輪郭を機械で削りだしているので、お墓の石材のようなのです。できれば、そのまま庭には入れたくないので、手仕事で再加工して機械のニオイを消します。たまに欠けることもありますが、それも味わい。
灯篭加工中
庭に入れたら、こうなりました。携帯のカメラなので、ニュアンスがわかりませんが。
庭に据えたところ

コメント(2)

一手間どころではない手間を掛けられましたね。
新人君も、やりがいがあったのでは^^。

タタキの曲線、散らした石張り、下草の扱い、まばらな苔、いいですね。
惚れ惚れしました。

はい、二人で半日以上かかりました。新人君は、黙々と一人の世界にトリップしてました。

散らした石張りは、手ごろが飛石が揃わなかったから。下草は、近くの山から失敬したもの。と、材料不足を手間で補ってやっています。

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このページは、toshiが2007年10月18日 21:07に書いたブログ記事です。

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