一昨日金曜日の夜に急に決めました。お手軽に、そして、もしかしたら一足早い紅葉を楽しめるかも。
昨日土曜日の12時出発。今回もキャンプ場ですが、お手軽にバンガロー泊にしました。12畳のログハウス造で1棟1泊3600円の格安物件を見つけて、途中の会津坂下で馬刺しと馬肉の煮込みをゲットして、キャンプ場へ。15時に着いてしまったので、場内の浮島のある沼を散策してから16時にチェックイン。今回は、テントを張らなくて良いからラクちんでした。17時ごろから焚き火を囲みながらゆっくり3時間ほどかけて遊びながらの夕食。21時には完全就寝。
今朝は6時過ぎに起床。インスタントスープだけ飲んで、片づけが済んだのが7時過ぎ。みんなで歯磨きをしていたら、管理人のおじさんが、自分ちの畑で取れた美味しいトマトを持ってきてくれました。ご馳走様でした。ありがとうございます。
で、8時ごろのチェックアウト。管理事務所の駐車場から、朝霧に沈む会津盆地が見下ろせました。

朝食は、7時半から営業している喜多方のラーメン屋さんで。完食。
それから裏磐梯を抜けて、磐梯吾妻スカイライン。浄土平の駐車場から山歩き出発です。目指すは、一切経山。標準タイム2時間30分?我々は子供3人を連れていたので、ちょうど3時間かかりましたが、無事に登ってきました。みんな、よくがんばりました。
頂上から見下ろした五色沼。火口湖です。

途中、駐車場と吾妻小富士が見下ろせました。吾妻小富士の右側にも、小さな火口湖が見えます。

これも途中の眺め。鎌沼。これは火口湖ではなく、火口原湖。芦ノ湖と同じタイプです。

やっぱり、自然の形はいいなぁ。人間が同じように形を真似て、模型を作っても、同じようにはならない。そして、その違いが肝心なところなんだよね。それがわかれば、どんな形も生きてくるんだな、きっと。
浄土平にお子様達も登られたなんて、すごいですね!写真を見ただけでも素晴らしいのに、実際はもっと素晴らしいのでしょうね。お子様達の心に、いつまでも残る宝物になるんでしょうね。ご両親の、自然を大切に思う気持ちが、教えなくてもきっと伝わっている事でしょう。その事のほうが、もっと素晴らしいですね。
頂上は寒風がきつくて、写真を撮ったらすぐ降りてきてしまったのですが、景色はとてもきれいでしたよ。
子供たちは、下の駐車場で売っていた焼き芋の方が気になっていたようですが、記憶の底に残ってくれれば、と思います。