今週の現場。一昨日から今日まで、「釣りバカ日誌」のロケに使われた駅のそば。剪定している木の天辺から駅を写してみました。

傷だらけの携帯カメラではよく写りませんが、ホームの看板の向こうに海が光っています。下の田んぼにはカエルが鳴いていて、後ろの山からはセミの声が聞こえてきます。麦藁帽子を被って剪定していたら、子供の頃にタイムスリップしたような不思議な感じ。ランニングシャツと半ズボンで、虫取り網を手に。
なぜか、頭に中には、20年以上も前の中島みゆきの歌が流れてきました。
「ふるさ~とへ向かう最終に...」
むしょうに、ローカル線に揺られて旅に出たくなりました。そしたら、列車が来たので、慌ててパチリ。

今日は、時間がゆっくり流れています。でも、仕事は、ちゃんとやってますよ。
ツバキの枝を掴んだら、今日のツバキは、やけに柔らかい。

シャクトリムシ君、無理な注文だとは思いますが、もう少し分かりやすく擬態してください。ゾッとするから。
あはー同じだ
でしょ。これ、引っ張ってもなかなか離れないんですよねぇ。