この前の週末。土曜日の夜。新居で初めての焚き火。
以前の家では囲炉裏があったので、たまにやっていましたが、引っ越してきてからは初めての焚き火です。日中はまだ残暑だけど、朝晩の秋の気配に待ちきれなくなってしまいました。場所は、庭の隅の砂利敷き。河原を模した場所です。食材は、鶏肉とウィンナー。それとおき火でじっくり焼いたじゃがバター。焚き火にはシンプルな食材が一番。なんてったって、一番のご馳走はこの火なんだから。火を囲んでいると、不思議と話が弾みます。もちろん、お酒も。
独身の頃、酒と米と釣竿と寝袋をザックに入れて、たまに山奥をさまよっていました。焚き火で焼いたイワナやヤマメ(関西ではアマゴでした)を頬張りながら飲む酒のうまいこと...いろんなことやっておいて、良かったなぁ。

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