去年の6月、長女の運動会が終わってから、家族みんなで行って見ました。10区画程度の小さな宅地で、不動産屋さんの旗が無ければ入り口がわからないような場所でしたが、なんとか辿り着いた家は、小さな平屋の一戸建てでした。
格安な理由は、郊外で地価が低く開発も小規模だったことと、築9年で建物の評価額が落ちていたことと建築面積自体が狭かったことにあるようです。でも、以前の持ち主がセカンドハウスに使っていた家なので傷みはないし、立地環境も良くて、東側に見下ろす眺めは心地よいものでした。それに井戸水も使えるようになっていたし。
難点は、進入路が狭いことと、間取りが少ないことくらいです。あとは考え方で...道路は通行できるし、今後整備されることはあっても悪くなることは無いだろう。敷地に少し余裕があるので、少ない間取りは増築すれば解決する。問題ないよね。あっ、資金が無い。

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