我が家から見える山も、すっかり色づきました。

お馴染みの東の窓からの眺めですが、よく見ると何者かが土を掘り返した形跡が。


昨日、大風渓谷から帰ってきて、犬の散歩をしていたら、そこここにイノシシのお食事の跡。我が家から100mも離れていないところで、ですよぉ。決定的瞬間のために、デジカメを持ち歩かないとね。
我が家の庭で'06の最近のブログ記事
昨日の朝に退治したゲジゲジの写真。決して嫌がらせではありません。が、やっぱり気持ち悪いので、ピントがぼけています。
冬眠から覚める春と、冬眠に入る秋は、ゲジゲジやムカデやカメムシなどの嫌な虫たちの生活圏が、人間の生活圏内に入り込んできます。自然に寄り添って暮らすということは、人間にとって都合の良いこととも、都合の悪いこととも、寄り添って暮らすということでもあるんですよね。

このところ、連日の現場作業日和で、またまた更新が滞っています。
週末は、この春まで居た地区のお祭りの助っ人・子供の学習発表会・地区清掃・七五三と。。。馬肥える秋...我は...
先週の日曜日の朝。リビングの窓の景色です。オートフォーカスなので焦点が合っていませんが、庭のヤマボウシが赤く色づいています。デッキでコーヒーを飲みながら、ゆっくり新聞でも読みたいもの...なのに子供たちのやかましさ三重奏。にぎやかに秋は深まっています。

快晴。風も収まってきたので、久しぶりに小次郎(飼い犬)も連れて水石山にピクニック。ワレモコウが咲いていました。
夕方、先日釣ったヤマメを庭先で焼いて、みんなで食べました。ちゃんと、残さず食べたからね、来年もまた食べさせてください。ごちそうさまでした。

昨日、お客様から「最近、記事が少ないわよ」と、叱咤激励。というわけで、雨降りの今日、我が家の庭の写真を撮ってみました。2006年6月3日の庭から、進展がありません。木の葉が少し色づいてきました。

昨日、お隣から新鮮な里芋をいただいたので、新しいうちに芋煮にして、頂きました。平日なので、縁側の火鉢で即席芋煮会。虫たちの声が、秋の夜長をしっかりと演出してくれました。旬のものを新鮮なうちにいただける幸せ。ほくほくと柔らかい芋煮。外で食べると、余計に美味しく感じられます。感謝。感謝。

この前の週末。土曜日の夜。新居で初めての焚き火。
以前の家では囲炉裏があったので、たまにやっていましたが、引っ越してきてからは初めての焚き火です。日中はまだ残暑だけど、朝晩の秋の気配に待ちきれなくなってしまいました。場所は、庭の隅の砂利敷き。河原を模した場所です。食材は、鶏肉とウィンナー。それとおき火でじっくり焼いたじゃがバター。焚き火にはシンプルな食材が一番。なんてったって、一番のご馳走はこの火なんだから。火を囲んでいると、不思議と話が弾みます。もちろん、お酒も。
独身の頃、酒と米と釣竿と寝袋をザックに入れて、たまに山奥をさまよっていました。焚き火で焼いたイワナやヤマメ(関西ではアマゴでした)を頬張りながら飲む酒のうまいこと...いろんなことやっておいて、良かったなぁ。

庭のヤマボウシの木の根元に、名も知らぬ野草が花を咲かせています。ヤマボウシの根っこに付いてきたのでしょう。薄紫の可憐な花です。
庭師が、名も知らぬ、では恥ずかしい気がしたので、調べてみました。ソバナでした。新芽は山菜です。

お墓参りや新盆回りを13日に済ませ、天気のよくなった14日は、またまた海へ。干潮時刻に合わせて、三崎公園の下に、磯遊びに行ってみました。外海からたまに寄せる波や、ごつごつした岩も子供たちには楽しいようで、休もうともせずに遊んでいました。
たっぷり遊んできた後は、お風呂で汗を流して夕涼み。やっぱり、縁側がいいんだなぁ~。
昨夜、迷い込んできたカブトムシも、スイカのおすそわけを貰って、山へ帰ってゆきました。

長梅雨の影響が気になって、これまで植えた木々を見回りました。日中は快晴だったので、夕方、薬剤散布が必要な場所に再訪問。帰ってきたら7時半。
いつものように縁側で一息ついていたら、東の空に大きな月が。少し欠けてきているので多分十六夜。十七夜?どっちにしても大きな月。左上を向いて杵を振るあげているウサギが、はっきりわかる。やっぱり、一眼レフが欲しいなぁ。このデジカメじゃ、ちゃんと映らないや。
子供の頃は日暮れまで遊んで、よく見ていた景色。
電車と地下鉄で通勤していたサラリーマン時代に、毎日、目の前の他人の背中と足元ばかり見ていた帰り道、ふと見上げた空が子供の頃と同じだったことに、妙に感動した記憶があります。
同じ月が、また目の前に。まだ出来上がっていないけど、いいよなぁ、この庭。
今日も、酒がうまいや。
