お風呂場の目隠し完成

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まずは、施工前。
風呂場の目隠し施工前

お風呂場の竹垣が古くなって朽ちてきたので、板塀で作り直す仕事。お向かいからの目線をカットするために、高さ約2.5mになります。上から下まで板で覆うと、単調になって圧迫感もあるし、板材の無駄が多すぎるので、高さ0.6~2.4mの部分だけ板塀にしました。
すると、足元が透けて下から丸見えになってしまうので、足元は別の塀で隠すことに。コスト削減のため、この塀は古瓦を再利用した瓦塀にしました。
板塀と瓦塀

瓦は、屋根の葺き替えの現場で頂いたもの。土台の腰石積みは、いろいろな現場で出た石を捨てないで取っておいたもの。瓦を積み上げる土には、藁を刻んで混ぜてみました。
瓦塀

一日中日が当たらない場所なので、土がなかなか乾かないけど、この土が乾けば、もっと色合いが馴染んでくると思います。それまでに、誰も瓦を蹴らないことを祈りながら。。。

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コメント(2)

いい雰囲気ですね。ずっと前からここにあったような塀です。私もこんな仕事ができるようになりたい!いいもの見せていただきました

>しんぼうさん

しんぼうさんにそう言っていただくと、恥ずかしくなってしまいます。意図を汲んでいただいて、ありがとうございます。
昔、しんぼうさんみたいに器用な人が、身の回りのもので作った雰囲気にしたかったので、あえて、それらしい材料は使わないでみました。思惑通りかどうか、あまりプロっぽくない仕上がりが、随所に出ていますが。

それより、先日もテレビ出演されていたらしいですねぇ。今度、作業服にサインしてください。

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このページは、toshiが2009年2月10日 18:10に書いたブログ記事です。

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