明日から6月。伝染性単核球症とかいうウィルスの病気にかかってしまって、20日も熱が続いていたので、何もしないうちに一ヶ月がたったような、実感のない5月でしたが、写真を整理してみたら、確かに一ヶ月が過ぎていました。
ゴールデンウィークの初日は、初の我が家でキャンプ。釣ってきた魚を焼いて、芝生に張ったテントで1泊です。近所の子も飛び入り参加で、みんな寝ぼけ顔で朝ごはんを食べています。

5日のこどもの日は、ぐんまこどもの国のイベントに子供が参加するので、同行。帰りは、片品村から金精峠を抜けて、奥日光に1泊。日光付近を観光して帰って来ました。

この頃の我が家の庭では、キレンゲツツジやシャガが咲いていました。

その後、9日の子供の運動会あたりから熱が出て、10日から37~38℃の熱が続いて、最初の一週間は、解熱剤を飲まなければ39℃を超える日が続きました。その間、若い衆に現場を進めてもらって、4月からの現場を何とか仕上げ、郡山の現場が始まりました。作業のピーク時には応援を頼んで、親方は口だけ出す日々。みんなの協力に、感謝です。

29日。オープンガーデンを翌日に控え、2ヶ月前に作った庭とオープンガーデンの庭の確認。この日から、熱は微熱に落ち着いてきました。

今日、31日。我が家の庭では、ヤマボウシとエゴノキが咲いています。

まだ微熱が残っていますが、体力も少しずつ戻ってきたような感じです。6月は、こんなにまとめて書かなくても済むかな?