子どもたちは、先週から春休み。去年の暮れから、ゆっくり相手してあげていなかったので、28・29日と、鎌倉に行ってきました。高速バスと電車を乗り継いで、一泊二日の小旅行。
まずは、鶴ヶ岡八幡。参道の桜が見頃かと期待していたけど、寒くて、開花も足踏み状態。3分咲きくらいだったでしょうか。先日の強風で倒れた大イチョウにご挨拶して、建長寺の裏山から見下ろす鎌倉の街も、寒そう。

シーズンで、どの宿もいっぱいでしたが、幸運にも穴場をゲット。大正時代に建てられた、雰囲気のある宿の、奥座敷に部屋を取れました。料理もおいしく、みんな大満足。これで、民宿並みの料金なのがうれしい。

旅行に行く前に、子供達は鎌倉のことを調べて、行きたい場所のトップが、なぜか、やはり、大仏さま。二日目は、晴れ間が出て、いい日和でした。でも、念願の大仏さまに会っても、門前の土産物屋のほうが良かったみたい。。。それから、切り通しを通って、江ノ電に乗って。

普段は、車の方が楽で便利だし、交通費も安くつくので、なかなか、いろいろな交通機関を利用することがないから、子供たちは楽しかったようです。いつか、ローカル線に揺られて、のんびりと旅を楽しみたいものです。
今日で3月もおしまい。ようやくの春らしい日差しの中、我が家の庭では、薹(とう)立ちしたフキノトウが気持よさそうに日差しを浴びています。

近頃は、「薹が立つ」という言葉を耳にしなくなりました。いろいろと、語弊がありますからね。我が家でも、そうです。






