#:和風いろいろ
家の前の庭には、石屋さんが置いた石や、敷地の中で集めた石や植木が置かれていました。それらを再配置して、後ろの畑と竹垣で仕切ったりして、リフォームしました。持ち込んだ材料は竹と砂利くらいで、ほとんどが再利用・再配置です。
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昭和のたたずまいが残るお宅。家を建て、植木を移植し、新たな草木を手ずから植えたお庭。今回は、「庭の中を歩きやすいように石を並べて欲しい」というご要望でしたので、併せて景色も整うよう、竹垣を配しました。剪定は、これまで他業者が入っていましたが、新しい空間に合わせて、庭木も仕立て直しました。
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足腰が弱くなったので、玄関までを歩きやすく。庭の草むしりも最小限に。でも、季節の花は楽しみたい。で、駐車スペースは余裕を持って。隣家との仕切りは必要だけど、防犯上、完全には遮蔽しない。。。
芝生の管理が出来ないから、芝生を剥がして砂利にして」。ついでに、芝生に埋もれた石畳を、歩きやすく改修。石畳の石は、一部を飛石や縁石に再利用し、残りは植栽エリアの土留めに。
アプローチは、新規に敷石を敷いて、正客をリズミカルに確実に玄関に向かわせます。家人の車からの動線を考えて、鉄平石の石畳を付け加え、日常の使い勝手もしっかり盛り込みました。
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敷石だけだと、形状に変化をつけても硬くなってしまうので、既存石とタタキを使った短冊でつないで、柔らかさを出しました。
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家屋改築に伴う改修工事。既存の樹木や庭石を一度撤去したので、ほとんど新規に近い工事です。
日照条件の良くない空間を、暗くならないように、かつ潤いのある空間に。竹垣や灯篭、つくばいなどで骨格を作り、植栽は最小限に効果的に配置。右の写真をクリックすると、3年後の状況が見れます(撮り方が悪くて、竹垣や灯篭などが隠れていますが)。

