きたごうそうていしゃ

北郷創庭舎


いわきに合う庭。

草や木を育てるには、適性があります。

植物の生育に必要なもの。教科書的には、ほどよい光・水・養分・空気。実際には、枝葉を広げるスペースや、根を張る範囲に根を張れるだけの柔らかい土も必要ですし、土や土の中の水分に含まれる物質の濃度も影響します。 もちろん、大気中に含まれる物質も影響します。 さらには、風の力に対して、枝葉の広がりや根の張り方がバランスをとっているか...などなど、たくさんの条件の中で植物は生育します。
例えば光の条件一つとっても、日向が好きな植物もあれば、日向でも日陰でも育つもの。どちらでも育つけど日向の方が生育が良いもの...いろいろです。それから、日向の方が生育が良いけど、日陰で、か弱く育っている姿が魅力的なものもあったりして、まずは植物のことを知らないといけません。
そして、育てる場所の条件。光・水・土・風・・・

旅先で見た景色や写真で見た樹木、あるいは近所のお宅に咲いていた花。素敵だからといって自宅に植えても素敵に育つかどうか。できれば、失敗はしたくないものですね。

植物については、種類がたくさんありすぎて、私の知らないことの方がはるかに多いのですが、たくさんの図鑑や書籍がありますので、そちらをご参考ください。インターネットでは以下のようなサイトがあります。

「Yahoo!きっず図鑑」
植物園へようこそ!
花の写真館
植物雑学事典

さて、光・水・土などの環境条件の本もたくさんありますが、 いわきに即したものはわずかだと思います。 実際に、剪定や庭つくりをしながら感じていること、不勉強ながら書き留めておきたいと思います。 植物以外のことも。。。